花粉症皮膚炎ってご存じですか?

花粉症皮膚炎ってご存じですか? 毎年3月はスギ花粉がピークになる時期です。春先の気温や湿度の変化、紫外線量の増加もあって、この時期が一番肌の調子が不安定になる人も多いはずです。


花粉症というと鼻水やくしゃみなど鼻炎の症状が有名ですが、肌も赤みやヒリつきといった症状を引き起こすことがあります。これを「花粉症皮膚炎」といいます。


花粉症皮膚炎は、アレルゲン(=花粉)が肌と接触することで炎症が起き、炎症が続くことで肌の代謝機能が乱れて、 バリア機能が低下してしまった結果、引き起こされてしまうものです。


花粉症による鼻水やくしゃみ、目のかゆみはメガネをしたり、マスクをすることで目や鼻の粘膜に花粉が接触しないように対策するのが効果的ですが、花粉症皮膚炎も花粉を肌に直接触れさせないことが一番効果的です。


パウダーファンデーションやフェイスパウダーを使うことで、化粧膜を張って花粉を防ぐというのが一般的なんですが、 実はもっといい方法があって、それは疑似角層を作るスキンケア化粧品を使って肌を保護するという方法です。


疑似角層を作って、花粉やその他のアレルゲンが肌に直接触れないようにすれば、炎症を防ぐことができます。

PM2.5って肌に悪いの?

PM2.5って肌に悪いの? 最近よく、耳にするようになったのがPM2.5という言葉。


PM2.5とは、粒子状物質(PM)のうち、さらに小さい粒径2.5マイクロメートル以下のものの総称のことで、 具体的な中身については特に規定されているわけではありません。


ただ、昨今、何かと話題になる中国から飛来するPM2.5は、家庭用の石炭を原料とする暖房器具から排出されたものです。 (※自動車の排ガス、石炭を使った火力発電所も発生源だとされています。)


今のところ大気汚染の原因物質であり、呼吸器系に深刻な影響を与えるということが報告されていますが、 具体的に肌にどう影響するか?ということは詳しくはわかっていません。


しかし、ヒントになりそうな研究は行われていて、ドイツでPM10以下の大気汚染レベルの地域において24年間、大気汚染と住民の肌老化の関係を調査したところ、 大気汚染レベルの高い地域に住んでいる人のほうがシミ・シワともに多いという結果が出たそうです。


より微小で毛穴の奥に入り込むPM2.5も同等かそれ以上の悪影響があると考えたほうがいいでしょうし、 また、タバコの煙には高濃度のPM2.5が含まれていて、喫煙は紫外線に次ぐシミの要因であることを考えるとPM2.5が肌に悪いというのはもう間違いないでしょう。


花粉症皮膚炎と対策は同じで、直接皮膚に接触させないということが重要になると思います。


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